骨董

サクラ、サクラと言うものの、ワタクシの苦悩をミナサン判っているのでしょうか。
だいたい、ワタシ、日々春になると花粉症とともに憂鬱になることがあります。
それが、サクラの花びらの掃除です。
みなさん、サクラ散って綺麗ね、綺麗ねと言うかもしれませんが、ワタシ、もう頭の中で今日何枚落ちた・・・。
さっき、池から花びら掬い上げたばっかじゃん、また掬い上げなきゃ駄目じゃん、なんて考えているのですよ。
ワタシ、池の管理人。
みなさんが美しい池を堪能するためにこういう苦労をしている人たちがいることを知っていただきたいですね。
救えば落ちるサクラ。
ワタシが唯一救われているのは、自宅にある骨董品です。
サクラの花びらが描かれた茶碗です。
この骨董品を買取してもらったら、800万円の買取価格がつくという代々の噂です。
ワタシは、段々と池のサクラに対して愛情わかなくなって来たものの、この茶碗によって何かしら救われている、もうちょっとサクラ掬い頑張ろうという気持ちになっているのです。
正直、茶碗がワタシは救わない限り、最終手段としてサクラの木を切ってしまうおうかなという気分にもなっているんですよ。
サクラ、お前はなぜ散る。
ワタシの嘆きが判っているのか?

掛軸

掛け軸をしっかり査定して買い取ってくれるお店を探すために
ネットのオンライン査定をやってみました。

商品画像を入れたり商品の状態や箱の有無など情の報を入力すれば
無料のオンライン査定がしてもらえます。

すぐに結果が出るし、
画像も一度取ってしまえば、他のお店のオンライン査定にも使えるので
複数のお店で査定をしてもらっても
全然手間じゃないですよ。

最初はこういった風にするつもりは無かったんだけど
ネットで調べたらたくさんのお店が出てきて選びきれなかったし
中には悪徳な業者もあるとのアドバイスもいただいていたので
この方法で見極めるのがいいんじゃないかって思ったんですよね。

最初はめんどくさい気がしたけど
一度やってみると、全然楽で便利な機能で驚きました。

それに、あれだけ数あるお店の中から信頼できるお店を探して
掛け軸を買い取ってもらおうと思ったらこれくらいしなきゃ
難しいんじゃないかって思うんですよね。

それに掛軸についての知識もあった方が売るときに安心かなと思って、
お店だけじゃなく、掛け軸についていろいろ調べてましたよ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8E%9B%E8%BB%B8

いいお店に出会おうと思ったら、オンライン査定なんて楽なもんです。

お蔭でうちの掛け軸を高く買い取ってくれるお店を見つけることも出来ました。

絵画

絵画の魅力にはまってしまい、美術館やギャラリーによく足を運び、
楽しまれる方は多いと思います。

また、何か油彩画や水彩画など、何か購入して、
部屋に飾って楽しまれる人もいるんじゃないでしょうか?

あなたはどうですか?
こういった趣味があるかもしれませんね。

私は絵画が好きで美術館やギャラリーにはよく行きます。
また骨董店にも、時々、訪れていい絵画があれば、購入しています。

骨董店で購入した絵画ですが、購入した物の中には、
部屋に飾る事なく、物置にしまってしまった物もあります。

私は、そんな絵画をいくつも所有していたので、
ある時、まとめて処分した事があります。

処分の方法としては、絵画の出張買取です。

お店のスタッフの方に自宅まで来ていただき、
全て引き取ってもらったのです。

もちろん、査定して頂き、値段を付けてもらった上で、
引き取ってもらいました。

その結果、私はいくらかの金が手に入りました。

いらない物がすべて売れてすっきり出来た上に、
金までもらえるなんて、最高ですね。

またいらない絵画が増えてきたら、
出張買取サービスを利用しようと思います。

茶道具

茶杓は一見、あまり値段が高いように見えないものです。
事実、安物なら、誰でも安い値段で手に入れる事ができます。

しかし、高級品や骨董品は違います。

何万という値段が付きます。
ものによっては、信じられないほど値段が高い物もあります。

茶杓ひとつで、何十万もするというのは、
信じられない物があります。

茶道具の専門店では、高級品や骨董品を取り揃えている店も多いです。
また、買取を行い、品揃えを強化している店もあります。

インターネットの検索サイトでは「茶道具 買取」と打ち込んで、
検索を掛けてみると、無数のサイトが出てきます。

この数の多さにはびっくりします。
それだけ、売りたい人や買いたい人がいる事が分かります。

この時代、インターネットの利用者は多いです。
専門店は、ネット上から集客しようと、様々な工夫を凝らしています。

私はいらなくなった茶杓があり、それを専門店に持ち込んで、
茶道具を店頭買取してもらった事があります。

査定は短時間で終わり、とても丁寧に対応して下さいました。

物を売るなら、こんな専門店が理想的ですね。
あなたも、そうは思いませんか?

骨董

買取をして欲しい骨董がある時、大半の方は、
おそらく、インターネットで売れそうな店を探すと思います。

あなたもきっとそうするんじゃないでしょうか?

検索サイトを利用すれば、
一瞬で買取をやっているお店を探し出す事ができますよね。

また、地名をキーワードに含めて検索すれば、
あなたの近所にあるお店を探す事も難しくはありません。

こんな事ができるというのは、
昔に比べて、かなり便利な時代になりましたね。

私は買取って欲しい骨董を、インターネットで見つけたお店に、
引き取ってもらった事が何度かあります。

祖父の残した遺品の中は骨董が多く、
家の中にたくさんあったので、いくつか処分したのです。

私にとっては、無価値な物ばかりでしたので、
売った方が、役立つと考えたのです。

買取してもらった事により、私はかなりのお金を手にしました。

専門店に持っていくと、そのほとんどの骨董品を高値で買取してもらえました。

その金で、私は新車の購入代金に充てたり、
パソコンの購入費に充てたりしました。

このように、手にしたお金は、
私の生活において役立つように使っています。

茶道具

名器といわれる茶道具の場合、目玉が飛び出るぐらいの
価格で販売されています。

名器の場合、百万以上も当たり前という世界ですから、
普通のサラリーマンでは、買うのはまず無理です。

金持ちしか味わう事ができない世界なのではないでしょうか?

しかし、逆に考えれば、もし、名器を持っているなら、
それを買取してもらえば、大金を手にする事も可能です。

これは数年前の話です。

私は、名器というほどの茶道具は持っていませんでしたが、
そこそこいい物を持っていました。

しかし、茶道に飽きてしまったので、
売却して金に換えた方が、賢い選択だと感じました。

私はいらない物を売るために、買取してくれる店を探しました。

幸い、通勤途中のルートの中に、店があったので、
休日を利用して、その店まで足を運びました。

心臓がドキドキしてきて、どこか不安もありました。
私は店内に入り、お店の方に買取依頼をお願いしました。

私はいったいどんな結果になるのだろうかと、
そわそわしました。

鑑定は一分ぐらいで終わり、評価額が告げられました。
その価格は思っていた以上に高くて、とても喜びました。
私は、喜んで品を受け渡して、現金を入手しました。

掛軸

祖母が持っていた掛軸には昔の僧侶の書があります。
水墨画で一見して高額な骨董品だと思えるものです。
金箔の台紙に水墨画が書かれている書が貼られているのですから。

祖母は、毎週お寺さんに通ってお経を上げていました。
お寺の周りを掃除したり、行事の時は煮炊きを手伝ったりとお寺が大好きでした。
若い時に夫を亡くし、お寺はその時からずっと通っていたようです。
そんな祖母に先代のご住職が掛軸をくれたんです。
祖母が熱心に通っていたこともあり、ご住職の個人の持ち物のこの骨董の掛軸を貰ったようです。

先日、この地を離れることになりお寺さんにご挨拶に伺いました。
その時にこの掛軸を持っていったのですが、「先代が差し上げたものだから」と受け取ってもらえませんでした。
色々考えた末に一旦引き取って、買取専門業者に買取ってもらうことにしました。

買取専門業者に査定してもらうと、この骨董の掛軸は名僧の書だそうです。
墨絵の上部に書かれた書には「無学」と言うのは、7000巻から8000巻あると言われるお経の全てを修めた僧に対して「学ぶもの無し」と表すのだそうです。
つまり無学と書いたお坊さんは名僧だと言うことらしいのです。
江戸時代の箔書付きの水墨画は骨董品として高額の買取をして頂きました。

この買取って頂いた代金をもってお寺さんに伺いました。
ご住職には「またお盆には必ず参ります。些少の護持費ですがお願いします」とお渡ししてきました。

古書

経済的に節約する事はいい事です。
しかし、節約だけが経済的な方法ではありません。

いらなくなった物を売って金を得る事も、
また経済的にはいい事です。

私はいらなくなった本を売った事があります。

その本を古い本だったので、普通の店では売れそうもなく、
古書の買取業者で売りました。

その業者は、大変、丁寧に対応してくれたのを覚えています。
そのため、心の中に不安はなく、気持ちよく売れました。

また、買取金額もけっこう高くて、
そんなに高い値段にして大丈夫なのだろうかと、
こちらが心配になってしまうほどでした。

ちなみに、本を売った金で私は、
美味しいステーキでも食べていい気分になりました。

古書は売ると意外と金になる事がよく分かりました。

非常に良心的な業者と出会えて、私は幸運だったと思います。
大変、ラッキーな体験ができました。

もし、また機会があれば、その業者の所に持ち込んで、
売ろうかなって感じました。

どの業者に売るのかという事は、とても重要です。

対応が不親切だと、イライラしてしまったり、
売りたい気持ちがなくなったりするかもしれません。

絵画

僕は質屋でアルバイトをしています。
実家も質屋を営んでいるのですが勉強の為といって知り合いの質屋で
修行中の身なのです。

最近は少しばかり目利きが出来るようになったのですが実際はどんなものを
持って来られるか分からないのでまだまだ勉強不足だと実感したんです。

店主が少し出掛けるので店番をしてて欲しいと言われたので
店の掃除をしながら留守番をしているとお客さんが来たのです。

絵画の買取をお願いしたいと言われたのですが
絵画は僕は全くわからなかったのです。
仕方が無いので店主が戻るまで待ってて貰うことにしたのです。

店主が帰ってくるまでその持ってきた絵画についての話をしたのですが
家の物置にずっとあったそうです。

すると店主が帰ってきて事情を話し早速絵画の査定をすることになったのですが
店主はこれくらいの値段でどうでしょう?と出した金額は100万円!

誰のどの作品なのかは僕にはさっぱりわからなかったのですが
持ってきたお客さんも驚いていました。

お客さんは満足した感じで絵画を買取して貰ってましたが
物置からふっと出てきた絵画が100万円になるなんて凄いな。

こんな高価な絵画の査定が出来ない僕はまだまだですね。
もっとしっかり色んな物の勉強をしなくては・・。

茶道具

ある花入を持っていたのですが、去年、それを処分しました。
処分した理由は簡単です。

持っていても、使わず、ずっと置きっぱなしになっていたからです。
使わないなら、処分すべきかなと感じたからです。

処分の方法ですが、それは茶道具買取店に売却をしました。
売ればいくらか金になり、それで欲しい物を買おうかなと思ったからです。

欲しい物としては、茶碗でした。

もっといい物が欲しいと思っていたので、
花入を売ってその金を購入資金にしようと考えたのです。

買取してもらう場合に、どの店で鑑定してもらうかで、
非常に悩みました。

売る以上は、なるべくいい評価をして欲しい!

こう考えていたので、鑑定先はどうしても悩んでしまいます。
最終的には、評判の良さそうな所にしました。

私は決めたお店まで花入を持っていき、
そこで見てもらいました。

鑑定結果としては、そんなに高い評価額ではありませんでした。
しかし、低いというわけでもなかったので、私は売却を決めました。

いらない物を茶道具として買取してもらい、金が手に入ったので、
個人的には、それだけで十分、満足でした。