絵画

 あれは有名な洋画の画家。
本当の本名はもっと長いみたいだけどピカソとだけ表記させてほしい。

 「ゲルニカ」のように訳のわからない絵が最初から続いていた訳ではない。
画家になってから、その時に付き合った女性に影響を受けて(付き合った人数7人、その内3人と結婚)、女性はミューズと言っても良い。

 ピカソの中で一番と言っても良いくらいに有名な作品「ゲルニカ」はだいぶ画家として後期の作品だということを言っておく。
またピカソは画家だけど、実は版画も作っている。

 またピカソの絵画はとても高い。
競売で「ヌード、観葉植物と胸像」という絵画が日本円にして100億を超える値段が付けられたと何かのニュースで見たことがある。
ピカソは死んだ後に画家として認められたといっていい。
作品の値段は100倍以上になっているから驚き。
ちなみに「ゲルニカ」は博物館に展示されているから値段のつけようがない。

 俺が何を言いたいか?
人の好みだと思うが、ピカソの絵は買取とかお金のことを考えるんじゃなくて、
絵にまつわるエピソードや絵のデザインやらに興味を持ってほしいと思う。

絵画

美術大学に通うボクの父親は絵画を集めるのが大好きでした。
そんなボクの家には溢れんばかりの素敵な絵画が溢れていました。
まわりの誰もが認める絵画オタクの父親。
そんな父親は、去年あたりから株をやっています。

これまでは絵画のことしか考えていないような絵画オタクだった父親。
その影響を受けて絵を始めたボク。

ボクは密かに絵画オタクの父親を尊敬していました。

それなのに、父親は株にハマッてから絵画に興味を示さなくなってしまいました。

ボクはそれが物凄く悲しくて、さいきんは父親と口を聞かなくなっていました。

そんなある日のこと、父親が今まで集めていた絵画を整理しているではありませんか!
ボクは父親に「何をやってるの?」と怒りながら言いました。
すると父親は「もう邪魔なだけだから処分しようと思う」と衝撃的な言葉をボクに言ったのです。

ボクは泣きました。
けど、父親の気持ちは変わりませんでした。
ボクはもう諦めたんです。

同じ処分をするなら買取ってもらおうと思います。
インターネットで調べると
なんばに絵画を買取ってくれるお店があるようです。

何店か査定してもらって高いところに買取ってもらいます。