骨董

先月、骨董の買取専門店をオープンさせました!
ひとりでは資金面が厳しかったので
友人と一緒に経営しているのですが正直厳しいです!
誰もお客さんが来ないのです・・・。

チラシをまいたりしてアピールしていたのですが、
客足が全く伸びずに一ヶ月でちょっと不安になってきました。

三ヶ月やって駄目だったら終わりにしようと話していたのですが、
このままだと三ヶ月で本当に終わりそうです。

骨董マニアの方が結構来ると思って、
期待していたのですが思い通りにはいかないものですね。

来るのは物珍しさで来る方で何も買わずに帰っていきます。

また骨董品を買取りたくても、
誰も売りに来ないので商品も増えません・・・。

やっぱり、失敗だったのかなと思っています。

これは友人も一緒だと思います。

ほとんどノリでお店を作った感じがあるので、準備を一切しませんでした。

明らかな準備不足ですね。

話を持ちかけたのは私なので本当に友人には悪い事をしたと思っています。

まだ、終わらすわけでありませんが、気持ちがもう折れそうです・・・。

骨董ではなくて、ブランド製品の方が良かったかもしれません。

骨董

手持ちの骨董品がどのような種類のものかはっきりしている、

作者が誰かを裏付ける証拠があるといった品であれば、売買はスムースに運びます。

しかし、証明するものが何もないという状況~陶磁器なら

箱がない、箱書きがない、書画なら落款がないなど~である場合は、

専門家に鑑定してもらう必要があります。

人気番組の影響で、鑑定というと「価格まで決める」ことだと思われているようですが、

厳密にいうと、「鑑定」とは「真贋」を見極めることであり、

「値段」を決めるということではありません。

例えばあなたが、江戸時代に作られたという柿右衛門(有田焼)を持っていたとします。

しかし、焼き物が入っていた箱には、

それを証明する箱書きのようなものはまったくありません。

あなたは江戸時代の作品だと思っていますが、

もしかしたら、それより時代が下ってから作られたものかもしれない。

また柿右衛門ではなく、似せて作られた贋作の可能性もあるわけです。

そうなると価値も価格も変わってきてしまいます。

それを回避するためにも、その品が本当に柿右衛門であるかの鑑定を行う必要があるのです。

手持ちの骨董品に対して知識のある鑑定士でないと見極めわれないので、

もしなんばで売りたいなら、

なんばで骨董品を買取っているところを探して情報を集めてみるのがよいでしょう。

骨董

時代ともに、骨董品が少なくなってきています。
もう作られていないので当たり前かも知れませんが、悲しいものです。

遺産整理、引っ越しで間違って捨ててしまったり、
不注意で割ってしまったり、傷つけてしまったり、また災害で紛失したりするので、
毎年沢山の骨董がこの世から消えていってしまってるんです。

悲しいですよね。最近の家は居間を作らなくなってきているので、
骨董だけでなく、畳の部屋もなくなっているんです。

骨董大好きな私としては、少しでも多くの方に
骨董の良さを知ってもらいたいので、、これから骨董について多くの記事を書いて行きたいと思っています。

沢山骨董について書いていきますので、
これから宜しくお願いします。