あれは有名な洋画の画家。
本当の本名はもっと長いみたいだけどピカソとだけ表記させてほしい。

 「ゲルニカ」のように訳のわからない絵が最初から続いていた訳ではない。
画家になってから、その時に付き合った女性に影響を受けて(付き合った人数7人、その内3人と結婚)、女性はミューズと言っても良い。

 ピカソの中で一番と言っても良いくらいに有名な作品「ゲルニカ」はだいぶ画家として後期の作品だということを言っておく。
またピカソは画家だけど、実は版画も作っている。

 またピカソの絵画はとても高い。
競売で「ヌード、観葉植物と胸像」という絵画が日本円にして100億を超える値段が付けられたと何かのニュースで見たことがある。
ピカソは死んだ後に画家として認められたといっていい。
作品の値段は100倍以上になっているから驚き。
ちなみに「ゲルニカ」は博物館に展示されているから値段のつけようがない。

 俺が何を言いたいか?
人の好みだと思うが、ピカソの絵は買取とかお金のことを考えるんじゃなくて、
絵にまつわるエピソードや絵のデザインやらに興味を持ってほしいと思う。