茶道具

実家にある茶道具をどこかで売ってきて欲しいと

母に言われたのですが、非常に売る場所に困りました。

特に値段は気にしないと言っていたので、近所のリサイクルショップに持っていき買取をお願いしました。

しかし、そこでは「買取できません」という意外な答えが返ってきたのです。

私の中ではここしかお店を知らなかったので困ってしまいました。

仕方なく友人に他にリサイクルショップが無いのか聞いたのですが、分からないと言われ家に一度戻りました。

そして考えたのがインターネットのオークションです!

普通に買取してもらうよりも、もしかすると高く売れるかもしれないと思い出品しました。

結果は落札はされましたが100円です・・・。

何か凄く母に悪い事をした気がしました。

母には未だに100円とは伝えていません。

結構、高い茶道具だそうで「値段は気にしない」と言いつつも期待しているはずです。

これをどのタイミングで伝えるのか悩みどころです。

オークションも使い方によっては損をするのだと初めて知りました。

普通に茶道具を買ってくれるお店を探して売れば良かったです。

胃が痛い・・・。

絵画

美術大学に通うボクの父親は絵画を集めるのが大好きでした。
そんなボクの家には溢れんばかりの素敵な絵画が溢れていました。
まわりの誰もが認める絵画オタクの父親。
そんな父親は、去年あたりから株をやっています。

これまでは絵画のことしか考えていないような絵画オタクだった父親。
その影響を受けて絵を始めたボク。

ボクは密かに絵画オタクの父親を尊敬していました。

それなのに、父親は株にハマッてから絵画に興味を示さなくなってしまいました。

ボクはそれが物凄く悲しくて、さいきんは父親と口を聞かなくなっていました。

そんなある日のこと、父親が今まで集めていた絵画を整理しているではありませんか!
ボクは父親に「何をやってるの?」と怒りながら言いました。
すると父親は「もう邪魔なだけだから処分しようと思う」と衝撃的な言葉をボクに言ったのです。

ボクは泣きました。
けど、父親の気持ちは変わりませんでした。
ボクはもう諦めたんです。

同じ処分をするなら買取ってもらおうと思います。
インターネットで調べると
なんばに絵画を買取ってくれるお店があるようです。

何店か査定してもらって高いところに買取ってもらいます。

骨董

手持ちの骨董品がどのような種類のものかはっきりしている、

作者が誰かを裏付ける証拠があるといった品であれば、売買はスムースに運びます。

しかし、証明するものが何もないという状況~陶磁器なら

箱がない、箱書きがない、書画なら落款がないなど~である場合は、

専門家に鑑定してもらう必要があります。

人気番組の影響で、鑑定というと「価格まで決める」ことだと思われているようですが、

厳密にいうと、「鑑定」とは「真贋」を見極めることであり、

「値段」を決めるということではありません。

例えばあなたが、江戸時代に作られたという柿右衛門(有田焼)を持っていたとします。

しかし、焼き物が入っていた箱には、

それを証明する箱書きのようなものはまったくありません。

あなたは江戸時代の作品だと思っていますが、

もしかしたら、それより時代が下ってから作られたものかもしれない。

また柿右衛門ではなく、似せて作られた贋作の可能性もあるわけです。

そうなると価値も価格も変わってきてしまいます。

それを回避するためにも、その品が本当に柿右衛門であるかの鑑定を行う必要があるのです。

手持ちの骨董品に対して知識のある鑑定士でないと見極めわれないので、

もしなんばで売りたいなら、

なんばで骨董品を買取っているところを探して情報を集めてみるのがよいでしょう。

古書

俺達若者、もしくは貧乏人は古本市場や
BOOKOFFに行ってマンガの古本を買うことと思う。
別に買わなくても立ち読みしたりなんかして。

1冊の単価は大体100円くらいで、
人気コミックになると200円~販売されている。

でもここで言う「古書」はそんなセコイ次元の話ではない。
このサイトなんかに載っている店とかである
http://www.骨董買取.com

俺は一回古書が売られている店に行ったことがある。

そこには普段俺達が読まないような本が、
1冊1000円を超えるものが売られていた
(マンガではなく、文字だけが並んだ昔の本)。

何故こんなに高いかというと、
現在は出版していないCDでいうと廃盤が本にもあるんだ。
簡単に言うと、プレミアがついている訳。

これをうまく利用すると儲けられるかも知れない。
一軒の店だけで高く売られている本を発見するとする。

その本を他の本屋で安く売られているのを見つけたらチャンス。
それを高く売っている店では高く買取してくれる可能性が高い。
買った時と売った時の差額で利益が発生すること間違いなし。

これが貧乏人でも本当に楽に金儲けが出来る唯一の方法である。
ただ、古書に対する趣味を人一倍持っていて、
時間を持っている人だけじゃないと無理だけど。

日本画

有名な日本画、葛飾北斎「富嶽三十六景 神奈川県沖浪裏」。

なぜ富士山の扱いがあんなにも小さいのか?

あのように大げさな遠近法を利用することにより

富士山は本当に大きいと表現するとともに、

手前の波と同心円状に富士山が描かれているので、

自然と目が行くようになっているのである。

江戸時代ではコンパスのような働きをする

「ぶんまわし」を使用していたらしい。

日本画と洋画はそれぞれ違う魅力があるが、

どちらにも根強い人気があり、買取の金額も高額になっている。

求める人は多種多様。

何が言いたいかというと、

「自分はこのジャンルは嫌いだから、

これは価値のないものだろう。要らないや。」

と思って、粗大ごみとして処分してしまうかもしれない。

ちょっと待って。

捨てるという行為は、もしかしたらお金を捨てているかも知れない。

こんな勿体ないことはないのである。

このように日本画から見えてくることがたくさんある。

洋画といえども、影響を受けた人がいるし。

あのゴッホだって影響を受けた人の一人。

自分の価値観だけで物を判断するということは辞めてほしい。

骨董

時代ともに、骨董品が少なくなってきています。
もう作られていないので当たり前かも知れませんが、悲しいものです。

遺産整理、引っ越しで間違って捨ててしまったり、
不注意で割ってしまったり、傷つけてしまったり、また災害で紛失したりするので、
毎年沢山の骨董がこの世から消えていってしまってるんです。

悲しいですよね。最近の家は居間を作らなくなってきているので、
骨董だけでなく、畳の部屋もなくなっているんです。

骨董大好きな私としては、少しでも多くの方に
骨董の良さを知ってもらいたいので、、これから骨董について多くの記事を書いて行きたいと思っています。

沢山骨董について書いていきますので、
これから宜しくお願いします。